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2026/03/04 19:18
春が近づいてきましたね♪
ああ、出会いと別れの季節だな、と。
この時期は、新しい一歩が始まる一方で、
これまで当たり前だった日常が、そっと形を変えていく季節𓂃𓈒𓏸
先日、久しぶりにある職員さんが顔を見せに来てくれました❤︎
一緒に長い時間を過ごしてきた、大切な存在。
生活の中で、
トイレに一緒に行ったり、
病院に付き添ったり、
夜を共に過ごしたり。
特別な出来事ではなく、
ただ毎日を一緒に重ねてきた時間。
でも、その「ただの日常」が、
どれほど深く心に残るものなのか𓂃𓈒𓏸
あらためて感じさせられる瞬間でした❤︎
⸻
会いたいのに、会えないふり
久しぶりに会うその瞬間。
本当は会いたくて仕方がないのに、
「会いたくないよ」と言ってしまう。
体が動かない。
なんだかそわそわして、
恥ずかしくて。
勇気を振り絞って1階に降りてみたけれど――
柱の後ろに隠れてみたり、
そっと様子をうかがってみたり。
でも。
その声を聞いた瞬間。
「ああ、この声だ。」
「優しかった、あの声だ。」
記憶の奥にしまっていた時間が、
ふわっとよみがえる❤︎
そして、
そっと近づいて、
ぎゅっと抱きしめる❤︎
その一歩を踏み出せた瞬間、
そこにあったのは「恥ずかしい」ではなく、
ただただ「大好き」という気持ちでした。
𓂃𓈒𓏸
日常は、いつか“記憶”になる
私たち職員にとっては、
日々の業務のひとつひとつ。
けれどみんなにとっては、
それは生活そのもの。
毎日の積み重ねが、
いつの間にか関係性になり、
時間がそのまま、
絆へと変わっていく❤︎
その時は、
ただの一日。
特別でもなんでもない一日。
けれど振り返ったとき、
「あの人と一緒にいた時間」として、
心に刻まれている。
久しぶりの再会で
ぎゅっと抱きしめるその姿を見て、
ああ、
やっぱり日々はちゃんと積み重なっているんだなと感じました。
目に見えないけれど、
確かにそこにあるもの。
それが、関係性であり、絆なのだと𓂃𓈒𓏸
⸻
そばにいる、ということ
みんなにとって、
職員かもしれません。
けれど、毎日そばにいる存在は、
ただの肩書きではない。
一番近くで生活を共にしてきた人。
安心できる声❤︎
覚えているぬくもり❤︎
そのぬくもりは、
離れても消えることはありません。
そして、
その再会をやさしく見守る今の職員のまなざしも、
またあたたかくて。
なんとも言えない、
やさしい時間が流れていました。
⸻
今日という一日
何気い日々も。
けれど、今日という一日も、
きっと誰かの心に刻まれていく一日☺︎
今この瞬間の関わりが、
いつか振り返ったときに
「あの人との時間」として思い出される。
そう思うと、
一日一日が、とても大切に思えてきます❤︎
春は別れの季節でもあるけれど、
それは「消える」ことではなく、
「心に残る」ことなのかもしれません。
また、いつでも会いに来てくださいね☺︎
ここには、変わらないあたたかさがあります❤︎
そして私たちも、
今日という日を大切に重ねていきたいと思った、
そんな春の一日でした𓂃𓈒𓏸
