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2026/01/21 18:00
このアートバッグは、
最初から「バッグを作ろう」と決めて
始まったものではなく、
一枚の布の上に、
思いつくまま、感じたままに
刺繍を重ねていくところから、
すべては始まっています♪
〜描くように、刺す〜
色を選び、糸を通し、針を進める。
そこには
「こうしなければならない」という決まりも、
「正解」もありません。
ただ、自由に。
ただ、楽しいから刺す。
浮かんだかたちを、
そのまま布の上に残していく。
その積み重ねが、
いつのまにか
布いっぱいの世界をつくっていました❤︎
〜布の上にあらわれる、ちいさな物語たち〜
見る人によって変わる風景
近くで見てみると、
文字のようにも見えるもの。
顔のようなかたち。
動物なのか、人なのか、
分からない存在が、あちこちに現れています。
どこかユーモラスで、
どこかあたたかい。
見る人それぞれが、
自分だけの物語を想像できる
刺繍布です♪
〜すべてを、ありのまま生かす〜
余白も、揺らぎも、表現として
この刺繍布を、
そのままトートバッグに仕立てました。
刺繍を避けたり、
整えたりはしていません。
端は切りっぱなしのまま。
裏側も含めて、
布のすべてを使っています。
それは「未完成」だからではなく、
生まれてきたものを、
ありのまま受け止めたかったから。
〜否定しない、つくり方〜
福祉 × アートのやさしいかたち
福祉とアートの現場で
大切にしている
「否定しないこと」
「ありのままを尊重すること」。
その姿勢が、
このバッグのかたちに
自然と表れています。
〜アートを、持ち歩く〜
日常にそっと寄り添う一点もの
完成された一点もののアートでありながら、
日常の中で使うことができるバッグ。
肩にかけて歩くことで、
アートを「飾る」のではなく、
「一緒に過ごす」感覚が生まれます。
〜誰かに見せるためではなく、
そばにあるものとして〜
つくることのよろこび
それが、すべてのはじまり
この作品から伝わってくるのは、
技術の巧みさ以上に、
「つくることが楽しい」という気持ち。
正解がなくてもいい。
整っていなくてもいい。
ただ「つくりたい」という想いが、
ここまで豊かな世界を生み出しました☺︎
見ているだけで、
クスッと笑ってしまうような
愛らしく、面白い作品が
出来上がりました❤︎
ーyasuji☺︎✌︎
